BAN-011 錫茶碗 伴哲生作品

 

黒色と銀色2種類があります、一つ22000円。

 

錫は昔から多くの国で使われています。
エジプトで出土した壺や、正倉院の宝物。
最後の晩餐に描かれている器も錫であったと言われています。
日本では薬壺(茶壺)として伝わり、神具、仏具などに広がり、江戸時代には、庶民の間に普及していきました。
錫の酒器はお酒をまろやかにし、花器は花持ちをよく、茶器は茶葉を呼吸させてくれるなどといわれています。

 

SIZE 口径約 55mm 全体の最大直径約 75mm 高さ約 130 mm

BAN-011 錫茶碗 伴哲生作品

SKU: BAN-011
¥22,000価格
消費税込み |